試験対策に講座利用

公認会計士の国家試験は難しく、また長い道のりになります。
講座公認会計士試験の合格を目指すには、3000~5000時間の勉強時間が必要と言われていますので、やみくもに勉強するだけではとうてい合格できる試験ではないことがお分かりになると思います。
現役の学生でさえ、1~4年間の勉強をして合格する試験ですので、独学での合格は現実的ではないと考えて良いでしょう。

つまり、ポイントを押さえた効率的な勉強、最新情報を取り入れたテキスト等が必要になりますので、試験対策が重要になってきます。
そこでお勧めの勉強方法に、資格の大原が行っているような公認会計士の講座があります。

資格の大原では、実際に教壇に立つ講師が、毎年の試験出題傾向を考慮したテキストを作成しています。講義での使いやすさはもちろん、自習での使いやすさをも考慮した大原のオリジナル教材は、まさに試験合格のための必須アイテムです。 問題に関しても、過去の出題分析に基づき、毎年新たに作成した問題ですので、本試験問題に対応できるように時期別に適切なレベルの問題でアウトプットのトレーニングができます。

公認会計士講座とは、社会人向けに提供されている、効率的かつ有効なカリキュラムであり、時間のない人でも、DVDや動画を活用したり、オンラインを使って先生に質問できる、大変便利な講座です。時間のない人にとって、効率的に試験対策をすることが、試験合格の為の重要なポイントになります。そこをふまえて独自に作られたテキストや授業となっていますので、日中忙しくて勉強できないという社会人の方でも、モチベーションを上げて参加することができます。今からでも国家試験という難関に挑もうとされる方は、ぜひ一度資料請求をされてみてはいかがでしょうか。大変お勧めの講座になります。


公認会計士の国家試験

国家試験公認会計士になる為の国家試験について、まず第一関門として筆記試験があります。最初の試験は短答式試験と呼ばれ、マークシート形式で行われます。この短答式試験は年2回行われ、試験科目は財務会計論、管理会計論、監査論、企業法となります。
この試験に合格した場合のみ、次の論文式試験を受けることができます。論文式試験は記述式で行われ、試験科目は会計学、監査論、企業法、租税法の必須科目に加え、選択科目である経営学、経済学、民法、統計学からどれか一科目を選択します。

この2つの試験を合格しても、まだ公認会計士として名乗ることはできません。この段階では、「公認会計士試験合格者」となるだけであり、登録するには、更なる試練が待ち構えています。

難関の筆記試験に合格したら、第二関門として、業務補助経験、つまり実務経験が2年間必要になります。通常、監査法人や企業に勤めて、実際の仕事経験を積むことで、公認会計士としてのキャリアを培います。現場で実践を通して経験することで、必要な知識や技術を身につけていきます。その後、最終関門として、日本公認会計士協会が行う修了考査に合格すれば、ようやく公認会計士として登録が可能になります。このように、長い道のりを経て、やっと公認会計士として認められます。


公認会計士の仕事とは

公認会計士になる為には、国家試験に合格しなければいけません。その試験は司法試験に並ぶほど難関とされており、毎年大勢の方がその難関にチャレンジしています。そもそも、公認会計士の資格をとると、どのような仕事に就くことができるのでしょうか。公認会計士に興味をお持ちの方、これから時間をかけてキャリアアップを目指す方に、改めて公認会計士の仕事について紹介したいと思います。

公認会計士公認会計士とは、主な業務として「監査」を行っています。監査とは聞き慣れない仕事ですが、大企業や証券取引所に上場している企業について、法律に基づいた経営がされているかどうかのチェック機能として、監査という大切な役割を担っています。企業側は、監査を受けることを義務付けられており、第三者の立場から、公認会計士が監査を行っています。企業の収入、支出を記載した財務書類を調べてチェックし、内容について偽りやミスがないか、徹底的に調べ上げます。

こういった監査業務は、企業の健全な経営状態の確認、及び、粉飾決済を防ぐことに繋がっています。粉飾決算を防ぐことで、投資家の安全な経済活動の環境を守り、市場の混乱を防いでいます。

監査とは、このように、日本の経済活動において欠かせない存在ではありますが、あまり表立った活動ではない為に、あまりその仕事について知られていません。監査以外にも、その専門知識を生かした活躍の場は広がっています。ここでは、公認会計士になる為の試験、その勉強方法等について說明します。